布団に入って1時間…でもまだ眠れない!そのお悩み、寝る前の行動が原因かも?

精神・悩み

「健康のために早寝早起きを頑張りたい。でもなかなか寝付けない…。」

分かっているのに行動できないと、とてももどかしいですよね。

今回は、早寝ができない皆さんに、すぐに寝付けない原因とその対処法をご紹介していきます。

質の良い睡眠で、身体をしっかり休ませて♡

大切だと知っているのに、なかなかできない早寝早起き

小さい頃から毎日のように言われていた「早く寝なさい。」という言葉。

大人になった今もその大切さは身にしみて感じているはず。

でも何が問題かって、分かっていてもなかなかできないこと。

そんな早寝早起きができない方に向けて、早寝ができるようになるための方法を伝授♡

自分にあったやり方を試してみて。

早寝早起きは睡眠の質で変わる⁉

ベッドや布団の中に入るのがいくら早くても、そこから眠りにつけないとあまり意味がありません。

むしろ、寝なければいけない使命感でなかなか寝付けないという人も多いのでは?

その原因、寝る前の身体の状態が問題かもしれません。

寝る前は身体もおやすみモードにしなければいけませんが、興奮状態のままだったり身体全体が緊張しているままだとしっかり寝付けないんです。

ここからは、睡眠の質をあげるために、寝る前にやっておくべき5つの要素をお伝えします。

意外と小さな努力で睡眠効果がガラッと変わるかも⁉

1.寝る前のストレッチでリラックス効果アップ♡

ストレッチは身体をしっかりほぐしてくれるので、寝るときに身体の緊張が和らいでぐっすり眠れるかもしれません。

キレイな女性やモデルさんなどのvlogをみると、多くの人が寝る前にストレッチをする動画をあげていますよね。

キレイになるためには睡眠も大事、ということで、皆さんストレッチを取り入れているみたいです。

夜時間がない時も、5分だけでいいのでストレッチをすると、睡眠の質がだいぶ変わって楽になりますよ♡

作業用BGMを聴きながら、ゆったりストレッチをして身体をリラックスさせてあげましょう。

ストレッチ以外には、ヨガや筋膜リリースもおすすめ。

しっかり深い呼吸をしながら行うと、より効果が深まります。

2.スマホを置いてデジタルデトックスを

眠れないからと、結局ベッドの中で動画やSNSを見てしまっていませんか?

それだと睡眠に逆効果。

さらに寝付けなくなってしまいます。

眠る直前まで携帯の画面を見てしまう人は、睡眠30分以上前から画面を見るのをやめるよう心がけましょう。

その間にストレッチをしたりリラックスさせることで、身体に「寝る時間だよ。」と合図を送ります。
もしスマホ中毒で30分前は無理という場合は、10分前からでいいのでデジタルデトックスをしてみましょう。

3.読書は意外と睡眠と相性◎

30分前からスマホもテレビもやめると、意外とその30分がやることないと思う人も多いのでは?

そんな皆さんにおすすめなのが読書。

読書をすると世界観にハマってしまって寝れなくなるのでは?

という意見もあるかもしれませんが、実はこれがとってもいい睡眠効果なんです。

読書をしているとなぜかだんだん眠くなってくるという経験、今までありませんでしたか?

小さい頃に幼稚園や家でおやすみ前の読み聞かせがよくあったかと思います。

実はあの経験はしっかり理にかなっていて、絵本の世界観とゆったりした話し方で子供たちを睡眠ムードにしてくれています。

読書にかんしても、活字を読んでいるうちにリラックスモードに脳が入れ替わるので、緊張がほぐれて眠りにつきやすくなります。

感動ものやサスペンス、ホラー系統は控えて、ほっこりするような本を選びましょう。

夢の中で、本の中のストーリーがでてくるかもしれませんね♡

4.リラックスできる香りにつつまれて

エステなどでよくあるアロマやラベンダーの香りは、リラックス効果をさらに高めてくれるのでおすすめ。

何か作業をしながらでも気軽にできるので、ニオイがニガテな方意外は、香りモノをとりいれるといいですよ♡

恋人や家族と住んでいて家に香りのモノを入れられない場合は、お風呂でアロマバスを楽しんだり、香りのするスプレーを自分の枕に吹きかけるのもいいかもしれません。

気持ちのいい香りに包まれて、幸せな睡眠を楽しんで。

5.音楽でゆったりムードにスイッチ

カフェで流れるような歌声のないBGMは、睡眠との相性抜群♡

最近はYouTubeなどで睡眠にピッタリのBGMをまとめた動画もあるので、それを流してリラックスするもも良いですね。

もし人の歌声が入った音楽を聴きたい場合は、バラードやアコースティック系を選ぶのがおすすめですよ。

早寝早起きバッチリ◎しっかり身体をいたわって

今回は、早寝早起きがニガテな方に向けた、睡眠前の行動の仕方と質の良い睡眠をとる方法をご説明しました。

いかがでしたか?

方法によっても自分に向き不向きがあると思うので、自分が「これならできそう!」と思ったものを試してみてくださいね。

質の良い睡眠で一日頑張った身体をリラックスさせ、健康モードも高めちゃいましょう♡

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